部分入れ歯を早めにつけるべき理由

歯を失うことは体全体の健康に影響しますよ

家族分の歯ブラシが家族を守る

歯が健常なうちは、そのありがたみをあまり意識をしていないと思いますが、虫歯や欠損などのトラブルがあると生活に直結するためかなり不自由や不快感を感じるものでもあります。
ところで旅行や出張時の宿泊先や、震災等の避難先で歯ブラシが無かったらどうしますか。いつでもどこでも歯磨きをして歯を清潔にすることが歯の健康には重要ということは皆さん知っておられると思いますが実際に歯ブラシが家族分無かったらどうしますか!
だって歯ブラシの使い回しなんて家族でも無理という方がほとんどですよね。衛生面からもNGだと思います。しかも世の中代用が効くものが多いなか、歯ブラシはなかなかありませんよね。日本では宿泊先に準備してある事が多いですが海外の旅行や震災等の避難先にはないかもしれません。その時になって困らないように今から予備の歯磨きセットは家族分「絶対に無いことが無いように」準備しておくことをお勧めします。

健康寿命の基本は歯がある事

日本人の寿命はどんどんのびており人生80年から100年へといわれています。年金など生活資金を確保するとともに、健康寿命をどう維持していくかが今後さらに重要になってくるのではないでしょうか。
健康を維持するためには必要な栄養を摂取しなければなりません。そう考えると自分の歯をいかに残せるかはこれからますます重要になってくるのではないでしょうか。
せっかくおいしい料理もまともに噛めないなんて言うのでは美味しさも半減してしまいますよね。自分の歯でしっかり噛みしめて食べる、それこそ体の健康だけでなく心の健康の維持にも非常に重要なことだと思います。
一本の歯の欠損から歯を連続して失うことのないように歯が欠損したらすぐに治療するということは実は老後への大きな備えになるといえると思います。


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